かじりむしさんちの悲劇(長編)
2008/11/23 (Sun)
本日のちゃりーん109円
合計9287円 あと286日
きのうは
次男の風邪の様子を
10時に伝えることになっていたので
小児科に電話。
夜になると熱が上がること
水分がいつもより少なめ
を伝えると
小児科に連れてきてくださいと。
でも
元気だから診察してすぐ終わるだろうなあ
と準備もろくにせず軽い気持ちで小児科へ・・・
ここからが悲劇の始まり、始まり〜。
たまたまパパは休みだったので
長男はおうちでパパと一緒にいてもらうことにしてたので
もし小児科に行ってるときどこか出かけちゃってたら
おうちに入れないから家の鍵も忘れずにもってかなくっちゃ!
って持って行きました、ハイ、たしかに。。。ハイ。
※この鍵であとで大変な事件が起きることをまだ誰も知りません
さて小児科で診察してもらう。
「う〜ん、きのうくらいから
インフルエンザの患者さんも増えてきたので
調べておきましょう。」
鼻にぐりぐり〜
次男
「びぇ〜ん!!!」
予期せぬ鼻のぐりぐりに大泣き。
そして一応インフルエンザの恐れありってことで
別室へ連れてかれ、
ここは前血をとられた(アレルギー血液検査)場所だぁ!!!
またぼくとられちゃうのぉ???と
これまた
「びぇ〜ん!!!」
そしてふて寝。
そうこうしてるうちに
「○○さん、インフルエンザは陰性でしたよ」
ほっ。よかった。
「でも熱が夜上がる原因がわからないから
調べるために血液検査しましょう、そして点滴もしますね」
こりゃ、長引きそうだな。
さてと旦那に電話して遅くなること伝えなくっちゃ。
あっ
携帯の充電が・・・
ない!ない!!ない〜っ!!!
そうなの、肝心なときに充電が切れてて
待合室に公衆電話あるんだけど
点滴につながれてる次男連れてはいけないし。
まぁ、遅くなっても
旦那が長男にお昼を適当に食べさせてくれるだろう
って結局家には電話せず。
点滴は思ってた以上に時間がかかり
検査結果次第では追加もありといわれたけど
血液検査の結果も正常範囲。
1本で済みました。
そして次男もなんとかぐずりもせず
点滴も無事終了。
よかったです。
もう1回
先生の診察を待っている間に
次男が
「ちゃちゃ〜」
あ、そっかぁ。
のどかわくよね。
ずっと飲んでないし、お昼ごはんも食べてないしね。
お茶、お茶。(すでに時間は13時を回ってました)
カバンに手をかけて
ふと気づく!
ごめん〜。
お茶忘れた!
そう、ろくに準備もせずきたもんだから
いつもはもってくお茶を忘れ
次男またも大泣き。
受付のお姉さんに
お水をお願いする。
ありがとうございました。
診察を終え、
追加処方された薬をもらうため、
薬局にブーン、車を走らせると
見慣れた顔ふたつ。
パパと長男。
天気もいいから散歩かぁ
と思ってたら
どうも用事があって
電話を何回もかけたがつながらないから
小児科まで歩いてきたと。
事情を話し謝りました。
そして用事というのが
親戚の家に用事があっていかなければならない
とのこと。
次男は風邪で連れてけないから
行きたがってる長男と旦那で行くことに。
薬をもらい、私と次男はおうちにとりあえず送ってもらう。
おうちに着くと私たちふたりは降り、
旦那が
「うちの鍵ある?」
「大丈夫、ある」
そして車は走って親戚の家に行ってしまう。
2人を見送り
おうちに入るために鍵を出すため
カバンの中を見る
え?
うそ?でしょ???
ない!ない!!ない!!!
持ってきたはずのおうちの鍵がない!
なんどもなんどもカバンの中
お洋服のポケットの中
探すがどうみてもない。
頭はパニック状態。
そっかぁ、旦那に電話だ。
あっ!!!
電話も充電が切れてるんだった!
知り合いのおうちで電話を貸してもらおうと
何件かあたるもこぉーんな天気のいい連休のまっ昼間
だぁれもいるわけありません。
公衆電話でも探すしかないかなあ・・・
(今の時代なかなかみつからないよね)
次男は風邪引きなのに
どこまでも寒いなか歩かせるのはかわいそうだし・・・
いろいろ迷ってるときある発見が。
そう!
ひとつだけ鍵が開いてるとこ発見。
もうここから入るしかない。
そう我が家は1階。
そこの窓からまるで泥棒のように
入りました(汗)
なんだか我が家に入るのに
後ろめたい気分でした・・・
防犯の怠りが
私たちふたりを救ってくれました。
でも今日のできことで
学んだこと。
1、携帯電話の充電は確認してから出かけましょう
もしくは携帯用の充電器を常に持ち歩きましょう
2、次男のお茶は忘れず持ち歩きましょう
3、スペアキーも用意しときましょう
4、窓はしっかり閉めてから出かけましょう(汗)
なんで朝持って出て行った鍵がカバンの中に
なかったか?
それは・・・
車の助手席に落ちてたから・・・です
私は手に持っているものを
とりあえず
ぽんっと
助手席に置いちゃう癖がありまして
おうちの鍵を置いちゃったらしいのです。
あぁ、もうこんな悲劇は勘弁して欲しいです。
おかげさまで次男は点滴で栄養・水分補給されたのが
よかったのか夜、熱も上がらなくなりました。
よかった、よかった!
あとは
インフルの患者だらけの
小児科に4時間もいて、
インフル疑惑のこどもとくっついて遊んでたので
インフルエンザがうつってないことを祈るばかりです(汗)
長々と失礼しました(^o^)丿
合計9287円 あと286日
きのうは
次男の風邪の様子を
10時に伝えることになっていたので
小児科に電話。
夜になると熱が上がること
水分がいつもより少なめ
を伝えると
小児科に連れてきてくださいと。
でも
元気だから診察してすぐ終わるだろうなあ
と準備もろくにせず軽い気持ちで小児科へ・・・
ここからが悲劇の始まり、始まり〜。
たまたまパパは休みだったので
長男はおうちでパパと一緒にいてもらうことにしてたので
もし小児科に行ってるときどこか出かけちゃってたら
おうちに入れないから家の鍵も忘れずにもってかなくっちゃ!
って持って行きました、ハイ、たしかに。。。ハイ。
※この鍵であとで大変な事件が起きることをまだ誰も知りません
さて小児科で診察してもらう。
「う〜ん、きのうくらいから
インフルエンザの患者さんも増えてきたので
調べておきましょう。」
鼻にぐりぐり〜
次男
「びぇ〜ん!!!」
予期せぬ鼻のぐりぐりに大泣き。
そして一応インフルエンザの恐れありってことで
別室へ連れてかれ、
ここは前血をとられた(アレルギー血液検査)場所だぁ!!!
またぼくとられちゃうのぉ???と
これまた
「びぇ〜ん!!!」
そしてふて寝。
そうこうしてるうちに
「○○さん、インフルエンザは陰性でしたよ」
ほっ。よかった。
「でも熱が夜上がる原因がわからないから
調べるために血液検査しましょう、そして点滴もしますね」
こりゃ、長引きそうだな。
さてと旦那に電話して遅くなること伝えなくっちゃ。
あっ
携帯の充電が・・・
ない!ない!!ない〜っ!!!
そうなの、肝心なときに充電が切れてて
待合室に公衆電話あるんだけど
点滴につながれてる次男連れてはいけないし。
まぁ、遅くなっても
旦那が長男にお昼を適当に食べさせてくれるだろう
って結局家には電話せず。
点滴は思ってた以上に時間がかかり
検査結果次第では追加もありといわれたけど
血液検査の結果も正常範囲。
1本で済みました。
そして次男もなんとかぐずりもせず
点滴も無事終了。
よかったです。
もう1回
先生の診察を待っている間に
次男が
「ちゃちゃ〜」
あ、そっかぁ。
のどかわくよね。
ずっと飲んでないし、お昼ごはんも食べてないしね。
お茶、お茶。(すでに時間は13時を回ってました)
カバンに手をかけて
ふと気づく!
ごめん〜。
お茶忘れた!
そう、ろくに準備もせずきたもんだから
いつもはもってくお茶を忘れ
次男またも大泣き。
受付のお姉さんに
お水をお願いする。
ありがとうございました。
診察を終え、
追加処方された薬をもらうため、
薬局にブーン、車を走らせると
見慣れた顔ふたつ。
パパと長男。
天気もいいから散歩かぁ
と思ってたら
どうも用事があって
電話を何回もかけたがつながらないから
小児科まで歩いてきたと。
事情を話し謝りました。
そして用事というのが
親戚の家に用事があっていかなければならない
とのこと。
次男は風邪で連れてけないから
行きたがってる長男と旦那で行くことに。
薬をもらい、私と次男はおうちにとりあえず送ってもらう。
おうちに着くと私たちふたりは降り、
旦那が
「うちの鍵ある?」
「大丈夫、ある」
そして車は走って親戚の家に行ってしまう。
2人を見送り
おうちに入るために鍵を出すため
カバンの中を見る
え?
うそ?でしょ???
ない!ない!!ない!!!
持ってきたはずのおうちの鍵がない!
なんどもなんどもカバンの中
お洋服のポケットの中
探すがどうみてもない。
頭はパニック状態。
そっかぁ、旦那に電話だ。
あっ!!!
電話も充電が切れてるんだった!
知り合いのおうちで電話を貸してもらおうと
何件かあたるもこぉーんな天気のいい連休のまっ昼間
だぁれもいるわけありません。
公衆電話でも探すしかないかなあ・・・
(今の時代なかなかみつからないよね)
次男は風邪引きなのに
どこまでも寒いなか歩かせるのはかわいそうだし・・・
いろいろ迷ってるときある発見が。
そう!
ひとつだけ鍵が開いてるとこ発見。
もうここから入るしかない。
そう我が家は1階。
そこの窓からまるで泥棒のように
入りました(汗)
なんだか我が家に入るのに
後ろめたい気分でした・・・
防犯の怠りが
私たちふたりを救ってくれました。
でも今日のできことで
学んだこと。
1、携帯電話の充電は確認してから出かけましょう
もしくは携帯用の充電器を常に持ち歩きましょう
2、次男のお茶は忘れず持ち歩きましょう
3、スペアキーも用意しときましょう
4、窓はしっかり閉めてから出かけましょう(汗)
なんで朝持って出て行った鍵がカバンの中に
なかったか?
それは・・・
車の助手席に落ちてたから・・・です
私は手に持っているものを
とりあえず
ぽんっと
助手席に置いちゃう癖がありまして
おうちの鍵を置いちゃったらしいのです。
あぁ、もうこんな悲劇は勘弁して欲しいです。
おかげさまで次男は点滴で栄養・水分補給されたのが
よかったのか夜、熱も上がらなくなりました。
よかった、よかった!
あとは
インフルの患者だらけの
小児科に4時間もいて、
インフル疑惑のこどもとくっついて遊んでたので
インフルエンザがうつってないことを祈るばかりです(汗)
長々と失礼しました(^o^)丿
この記事のトラックバックURL
→http://tea302010.blog60.fc2.com/tb.php/182-71a87da8
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック




















